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FILM
1996
1998
1997
初恋  初戀/First Love
レンタルビデオで鑑賞
製作=
Favorite Words 「 」
役 = タカハシ(接骨院の受付)、ラム(夜間清掃員)/他いろいろ…
共演 = リー・ウェイウェイ、カレン・モク、エリック・コット(監督)
「恋する惑星」同様、2つ(いや3つ…?)のオムニバス形式の映画−というよりドキュメンタリーもしくはメイキングみたいだった。
借りたビデオにはジャケットの2ショット(武&カレン)のストーリーなんてなかったので、頭の中が「?」だらけ。ノベライズのように、武&カレンがあって、武&ウェイウェイ→カレン&エリックと繋がるのに…とかこのまま普通にやればよかったのに、もったいなぁ〜とかと勝手に不満気。私的にカレン&エリックのストーリーの方が面白かった。

30分くらいこの映画を製作するまでの過程や構想を延々監督が話していて、その都度いろんな武ちゃんのキャラ(接骨院の受付とかやくざに追われた人をかくまう役とか)が観れたのは面白かったケド。あと本編(武&ウェイウェイ)で、ウェイウェイを見つめる時やちょこまかする時首をかしげたり、自分の指をビデオに撮ったり、レストランで正装してウェイウェイ一家を待つシーンの武ちゃんが可愛い〜。あとあまり喋らないからまたもや存在感が光る感じだった〜。


この作品を観ると「ちきちきまぁ〜♪」という音楽が2日はぐるぐる頭を回る。でもウォン・カーウァイ(初プロデューズ)が絡んでるってだけで、変な納得ができるっていったい...、そんなものなのだろうか?

炎の大捜査線2  火燒島2/The Jail Of Burning Island
レンタルビデオで鑑賞→DVD購入
製作=
Favorite Words 「 」
役 = ヤン警部(囚人番号1627)
共演 = ニッキー・ウー、アンソニー・ウォン/他
あまり観る気がなかった...けどっ!次第に芽生えていく男の友情とか、警官のプライドを持っててさりげない優しさを魅せるシーン多しでハマった。でも最初は情報屋にハメられ殺害しちゃって刑務所行き、最後は脱獄してマフィアになっちゃう役どころっていったい…笑
このシーン観た時は「は?」って思ったけど、展開が奥深かった…

甘やかさの片鱗が見え隠れしてる一方でヘタレ役、キレた役とかいろんな表情をホントいっぱい魅せてくれる ^-^ (特に左2番目の武ちゃん、私的に爆発 ^^; ) ただ地声で観たかったなぁ〜、オシイ…。観終わった後、即DVD欲しくなったのにまたもや廃盤らしかった、はぁ…T-T 最終手段でオークション他いろいろ探してGET!

「薫衣草」で労災申請するならむしろリンチばっかり受けてたこちらの方では…と思うほどケンカシーン多し(ってホントにはケガしてないんだろうけど ^^; )。
ラスト主題歌歌っているニッキ・ウーが主役とも思えたな。あと武ちゃんに逮捕された麻薬王のパオ役のヒト、役柄は男気ある感じなんだけどパッと見、ロンブーの亮かと思ってしまった…(スミマセン...)。

ダウンタウン・シャドー  神偸諜影/Down Town Torpedoes
レンタルビデオで鑑賞
製作=
Favorite Words 「…たまごっち!」
役 = ジャッカル(商業スパイ)
共演 = チャン・シウチョン、チャーリー・ヤン、テレサ・リー/他



(以下続)










ニューヨークデイドリーム  TOO TIRED TO DIE
レンタルビデオで鑑賞→DVD購入
製作=
Favorite Words
 「タダの人だ」「お母さんの声が聞きたいなぁと思って…先に切って」
役 = ケンジ(日本人留学生)
共演 = ミラ・ソルヴィーノ、マイケル・インペリオリ/他
米国での初出演作。内容は−美しい死神に残りの命が12時間と告げられ、人生の意味を求めてニューヨークの街をさまよう…。

最初は内容に「???」で「な、何が言いたいんだぁ@@」だったけど、ジックリ観ると意外と哲学的な作品かなぁ〜とも思えるように ^-^ゞ どういう経緯で出演を決めたかはわからないけど、哲学探究旺盛なw武ちゃんならわかるような気がする…と勝手に分析。ノベライズだと結構ケンジの内面描写が書かれてるので、わかりやすいかも。

よくよく観ると各国の人種の坩堝で出会い別れて生きてんだよね。行動は「欲望の塊」的に暴走しっ放しなんだけどw、最後まで精一杯「人生って何?」っていう若者を演じた気がする。そんな風に観てると、死神の「後悔はしない…」っていうセリフがなんか印象的だったなぁ。
もし自分の命があと12時間で終わりだとしたら…? そりゃあね〜w まずは武ちゃんに…爆。ん〜でもいろんな人にありがとうの手紙なり書いたりするかも…。

ミラと武ちゃんのコントっぽい夢のモノクロシーン (私的に「死角都市・香港」に次ぐ飛び道具だった気がする^-^; ) と武ちゃんの英語やたまに出る日本語が聞けるのが見どころかも。ただ、不可解なのは…何故日本語の曲が主題歌?に選ばれてるんでしょw

アンナ・マデリーナ  安娜瑪格蓮娜/Ana Magdalena


レンタルビデオで鑑賞
製作=
Favorite Words 「言いたいことがあるんだけど…」
役 =チャン・ガーフ<陳家富>(ピアノ調律師)、○<ゼロ>(義賊)
共演 = ケリー・チャン、アーロン・クォック、レスリー・チャン、アニタ・ユン/他
多々お叱り覚悟で…。初見の感想は、前半のふわ〜っとした雰囲気が眠気をさそってツラかった...。そんな中から急に後半展開が変わるんだもん。前半が前半なだけに、生き生きした武ちゃんが観れるっ。そのための前半と思えばヨシとしよう。ただケリーと共演すると歌うシーンがあるのは何故?(笑) この映画は私的にノベライズ(やっぱり図書館御用達 ^^; )+映画で成立している気ががする。

武ちゃんが演じているから許せる部分もあるけど、ガーフは苦手なタイプ-_-; どっちかっていうと○<ゼロ>がイイ...。それでも可愛いと思えたのは、ガーフに好意を持っている菲(肥)ちゃんにからかわれながらも、モク・マンイー(ケリー・チャン)にアプローチするため、アルマーニもどきの服を購入、着こなしてドキドキ妄想→なのにマンイーは遊牧人が好きでほろ苦い気分になったシーン。

Favorite Wordsにしては長いけど−
「モク・マンイーのいる人、いない人それは人それぞれだ。モク・マンイーを見つける者もいれば、死ぬまで見つからない者もいる。しかしそれが人生だ。」−何か考えさせられたセリフだった。小説の中の人物だけど、最後恋が成就できて良かったなぁときゅんとしてしまった。加えて撮影エピソードにもあったように、リアリティがあるからケリーとのキスシーンはキレイだったなぁ〜。

いまだ「アンナ・マデリーナ」の着メロがGETできない。EZWeb用に至急作ってください、着メロサイト様っ!


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