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| 1996 |
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| 金城武のピックアップアーティスト 泡忸専家/The Pick Up Artist |
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Favorite Words 「 」 |
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役 = ワン・ダーリ(オクテなシャボン玉好きの営業社員)/金城武(歌手)
共演 = アテナ・チュウ、スー・ヨンポン、ロー・バイチ、リン・シャオロー/他 |
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最初の感想−日本でのイメージしかない私にとって、「死角都市香港」とともにこのヒトは何がやりたいんだろう…と思った作品でした...。でも他作品を観ていくうちに、武ちゃんの不思議さに心地よくハマっていき、「もともとコメディ系、3枚目が好きなのね。私も好きだぁ〜」とようやく納得(
o( ・_・θキック☆;゚o゚)/ )。
挙句、「歌手・金城武」を知らなかったから、普通に二役してるのねと感じていた。
(以下続)
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| 世界の涯てに 天涯海角/Lost & Found |
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いただき情報☆Special Thanks!
Cinema Clip:世界の涯てに |
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| 製作= |
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Favorite Words
「この世の中で何かを捜し出すのは本当に難しい」
「捜索班を急派し、徹底的な捜索を実行。捜索は−終了だ」 |
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役 = ナーハオチュン(モンゴル出身の青年実業家<捜索業>)
共演 = ケリー・チャン、マイケル・ウォン/他 |
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この作品ほど「色香・衝撃(笑撃)・影」が全くなく、純情・爽やか武ちゃんが出ているのはないっ。常にポジティブ思考な役どころ。この前後に上下作品のような撮影やっていただろうに...。いくら役者とはいえ、こんな表情できるのねと感服! 更に右横顔&笑顔のエクボとくればタマリマセン汗
映画を観た後、ノベライズを読んだけど、ノベライズのようにもっと深く掘り下げてほしかったな。ラム(ケリー・チャン)との結婚生活の場面とか、ディレクターズカットしている部分もあるんだろうけど、淡々と話が進んでいっちゃった感が否めない…。
お気に入りのシーンは、左画像でもあるように−
◎捜し物を見つけて「ビンゴ!」 清々しい武ちゃんが登場します。
◎カラオケ(?)シーン。テレながらもダルダルな感じで歌っているのが気持ちよさそう。
◎赤ちゃんダッコ。壊れ物注意という感じなんだけど愛しそうに見つめる眼差し…。
あぁこちらにもむけてほしひ→爆
世界の涯てのあの場所、スコットランドだっけ…自然ってすごいなぁ〜やっぱり。チャンスがあれば行ってみたいなぁ。ロケ地と言われる場所−
「St Kilda - National Trust for Scotland World Heritage Site」
(キルダ群島のオフィシャルサイト)
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| MISTY |
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レンタルビデオで鑑賞→DVD購入 |
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| 製作= |
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Favorite Words 「美しい(うちゅくしい)妻だ」 |
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役 = 武弘(若武者)
共演 = 天海祐希、豊川悦司、篠井英介、小日向文世/他 |
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「日本映画初出演」と話題があった気はするけど、96年当時の私はアトランタ五輪の「マイアミの奇跡」に吠えていたため覚えていない、ゴメンなさい… ^^;
ダンナと一緒に武ちゃん映画を観た中で、唯一けちょんけちょんに貶された一作…
T-T
私も頭の中が「藪の中」状態でした→爆 この脚本って「白い巨塔」(2003年フジ)の脚本家の方なのね、ふ〜ん...
(以下続)
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| パラダイス! 兩個只能活一個/The Odd One Die |
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| 製作= |
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Favorite Words 「 」 |
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役 = 西武(ギャンブラー→殺し屋)
共演 = カルメン・リー/他 |
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前半は麻雀や賭事シーンが多かったから、マンガの「勝負師伝説 哲也」を思い出してしまった
^^; 無口な役、キレた役がこの上ないほど見事に表現されていて、飄々とした武ちゃんを十分魅れました! この映画でタバコを吸う仕草や横顔にマイりました(@_@)
内容などで賛否両論わかれるそうですが、私はこの映画好きですっ。
← 初ベッドシーン...。最初レンタルで観た時、「初々しくドキドキしてる感じのこの武ちゃんほしいっ!」と叫びそうになりました…。欲しい時には廃盤だった…。何とかDVDをGETしたけど、廃盤などが多すぎる気がするT-T
4/28現在:Yahoo!ショッピングを見たら、再発決定してんじゃん怒

無口な分だけ体力勝負になったのか?(笑)、香港中走っている印象を受けます。あと「炎2」と同様ケンカシーン多し。その場面は結構暗めなのでどっちが優勢なのか劣勢なのかわからなくなることも
^^; カルメン・リーに心を許した後は切ないほど優しさに溢れる武ちゃんが観れたと思う。特に高級ホテルにチェックインした時、カルメン・リーに見せた表情とかお互い髪切り合うところとか…。(もう一生ないだろうけど、香港のペニンシュラ・マンダリンのスイートに泊まれた時は、違った意味でドキドキしたな…) ラストまで私的に思っている香港の独特の混沌さと躍動感があった映画だった。
パラダイス行けてたらいいね☆ 日本で寿司職人になったのかしらん☆
DVDのキャスト紹介だったかな...、カルメン・リーは年齢不詳って何故? ^^;
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