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FILM
1994
1996
1995
金城武の死角都市・香港   摩登笑探/Don't Give A Damn
レンタルビデオ(字幕吹替)で鑑賞
製作=
Favorite Words 「Hey! Brother〜!」
役 = タン警部(エリート大卒、警部として赴任)
共演 = サモ・ハン・キンポー、ユン・ピョウ、キャシー・チャウ、ウー・マ/他
まずサモ・ハン・キンポーとユン・ピョウと共演ってので驚いてレンタル。「金城武の」とついても主役じゃないけどなんか納得し、代理吹替えなどが香港映画だなぁとか妙にしみじみしちゃった。

犯罪が横行する中国返還前の香港が舞台。サモ・ハン・キンポーの上司役なんだけど、後半は事件解決のため敵アジトに潜入するため、ヅラに黒塗りと黒人仕様に変装する武ちゃん…イジラレ役に変貌。「ラベンダー」を観た後だったため、これはある意味飛び道具で衝撃的だった ^^;
アクションシーンは大御所2人にお任せって感じだったし、役どころが3番手でそんなに出番多くなかったから物足りなかったな...。まぁ、大御所2人と共演ってだけでもスゴイと思いました。

他もそうだけど銃構えや打ち方に違和感がないのが印象的。むしろサマになっててGOOD☆ もしっ! 武ちゃんの映像特集版が出るならば、銃構えや打つシーンと甘やかな横顔、キスシーン…あぁもう全部はずさないでっ...。(なんだか話が反れてるな ^^;)

トラブルメーカー  臭屁王/Trouble Maker
レンタルビデオ(字幕吹替)で鑑賞
製作=
Favorite Words 「中華民国の始祖は?」
役 = (へなちょこビビリ高校生)
共演 = ン・マンタ、ハオ・シャオウェン、アテナ・チュウ/他
キュートなピンクの制服姿を堪能〜。で、でもスクール・デイズのブルーの方が好きかも…。
クラスのいたずら大好き集団のリーダー的存在で、やんちゃ武ちゃん満載。でも実際はヘタレ ^^; 好きな子の前ではなんてピュアなんでしょうっ。「前世はブルース・リー」という設定で後半、好きな女の子を取り合いするライバルと対決するシーンはハイライトって感じデス。

ただ主役ってわけじゃないんだなぁというところで上記の評価。家出子役のマルコメくん(→と勝手に呼んでる)と学校の用務員さんが主役でしょう。(そういえばこの2人、「炎の大捜査線2」とかでも観かけた…)露店で花屋をしている盲目女性に好意を持ってる用務員さんが、武ちゃんたちのクラスを撃退するために(撃退すると200万円(だっけ?)の懸賞金獲得)、少林寺?で修行をし見事賞金獲得して女性のために手術金をあげる! でも武ちゃんの対決を手伝ったってことで学校クビになっちゃうし、盲目女性には彼氏?がいたし、マルコメくんは家に戻っちゃうし…。まぁ最後はハッピーエンドだけど。

そういえば主題歌って「分秒都想<女尓>」?「戀愛狂想曲」? 「失約」購入後すぐ観たらさり気なく流れてて、へっ!?と思ったもので…。

天使の涙  墮落天使/Fallen Angels




「天使の涙」(プレノンアッシュ)
作品アーカイブ内HP



「墜落天使」2分48秒(4.54MB)
レンタルビデオ、TVで鑑賞→DVD購入
ヴェネチア国際映画祭オープニング作品
製作=
Favorite Words 下記記載
役 = モウ<囚人番号223>
    (期限切れのパイナップルを食べ喋れなくなった青年。指名手配者。)
共演 = レオン・ライ、ミッシェル・リー、カレン・モク、チャーリー・ヤン/他
2004年正月のTV映画が初見(深夜のリアルタイムで鑑賞したため、居酒屋シーンあたりの20分オチました ^^;)。喋れない役だから、武ちゃんはナレーターっぽい感じ。でもそれが淡々とした中に味わいがあって、映画の流れにマッチしていた。

「女と一部の男は水でできている」
「恋をしてから自分が店になってしまったような気になっていることに気づいた」
「僕は自分を子供だと思っていた … 初めて自分が大人なんだと気づいた」
など「Favorite Words」も挙げればキリがないけど、演技と合っててジーンときた...。
ラストでエージェント(ミシェル・リー)のセリフ、「今感じてるこの暖かさは私にとって永遠だった」が絶妙に余韻を残し、のめり込ませてくれちゃったよぉ〜。「人は1人じゃ生きていけない。どこかで誰かの温もりを求めている」って思える作品だったな。「ONLY YOU」の着メロを即GET!

その後ノベライズがあることを知り、東京都の図書館をネット検索して見つけ、リクエストして借りてまた耽っていました。(ビデオも貸出している図書館もあった ^^;) 更に「ウォン・カーウァイ伝」なる本も見つけて読んでみたら、武ちゃんの演技はアドリブ(豚マッサージは有名だけど)、台本?には、「武入」しかなかったなどのエピソードがあり絶句…、ん〜見事だ。

サッカー場のシーンがあったけど、あれ香港のスタジアム…? 社員旅行で香港行った時見かけた、似てるけどなぁ。

冒険王  冒險王/Dr. Wai in the Scripture with no Words
レンタルビデオ(字幕吹替)で鑑賞→DVD購入
製作=
Favorite Words
 「もしも〜し」(吹替だけど飛行機操縦室で日本語喋ってる一連のシーン)
役 = パオ(冒険王の助手)
共演 =リー・リンチェイ(ジェット・リー)、ロザムンド・クアン、チャーリー・ヤン/他
内容は1930年代の中国大陸を舞台に、秘宝をめぐって繰り広げる冒険もの=「レイダース」、「インディ・ジョーンズ」の香港版…。

前半ジェット・リーと武ちゃんが敵館に潜入するため女装するシーンがあったり、所々に入るギャグが少しイタイ…。インディのアイテムがムチなら冒険王は万年筆? ふ〜ん…-_-; 日本軍が敵役、時代や国背景もあり、後半戒め的な内容は胸中複雑。もっと楽しんで観た方がいいんだろうけど...。

武ちゃんは新聞社に潜入した先の女の子(チャーリー・ヤン)に恋しちゃってつきまとったり、おとぼけ・お調子者のダメ助手だけど、飛行機操縦したりと結構器用なことやってるシーンが多かったな。吹替でも日本語がまた出てくるとは思わずツボに入った。

今度こんな映画があったら冒険王の方の役を是非観てみたいなぁ〜。また違った趣きになると思うし。

危険な天使たち  逃學戰警/Young Policeman In Love
レンタルビデオ(字幕吹替)で鑑賞
製作=
Favorite Words 「 」
役 = イカサマ<金 俊英>(女好きだけどモテないジリ貧警官)
共演 = ニッキ−・ウー、チャーリー・ヤン/他
内容は、香港警察の暴走コンビが中国要人のお嬢様を警護するため学園に潜入して−といったアクションコメディ。ここでもダメダメぶり満載の武ちゃんや制服姿(オレンジのブレザーって…)が観れます。ただやっぱり地声じゃないのはオシイ...。

1番面白かったのは、好きになった中国要人のお嬢様(チャーリー・ヤン)に男らしさをアピールするシュミレーションを考えてたのに、現実は甘くないよ−みたいなシーンかな。香港、台湾映画では同じ共演者が多いなぁと武ちゃん作品を観ていて思った。新鮮味はなくなるかもしれないけど、気心は知れていいのかも…と勝手に分析してしまった。それと2人の学園入学のための学力テストシーンで、特殊部隊まで出るか普通?といったオーバーな演出も笑えたなぁ。

私的にオカマバー潜入捜査も撮ってほしかったな。徹底的にやりそうで「冒険王」よりはいいかも−と作品の展開を観て感じた。きっとこの2人なら店のNo.1、No.2イケそうな気がする→爆

余談−武ちゃんが「金俊英」と自分の名前を言ったシーンは、驚いた。昔PN(HNでないところがミソだな〜)で使ってた名前が「俊英(としえ)」だったもので… ^^; 未だに「俊英ちゃん」と言われることもあり少々恥ずかしい... -_-;


フォーエバー・フレンズ 戦場への挑戦  號角響起/Military Horn
レンタルビデオ(字幕吹替)で鑑賞→DVD購入
製作=
Favorite Words 「英雄になったような気がします」「今最高に腹が減っています」
役 = 李大維<デビッド>(殺人犯→特遣隊入隊)
共演 = ニッキー・ウー、ジミー・リン、トミー・スー/他
アクション映画だけどコメディタッチあり。特遣隊で知り合った者同士、厳しい訓練を乗り越え成長していく姿を描くストーリー。訓練とかのシーンって軍全面協力だったんだ、どうりで実戦っぽかった。
ここでも殺人犯、孤独など不遇な役どころな武ちゃんって…でもハマってるから複雑 T-T

徴兵制度のある国の男の子たちは、こういう感じなのかなって思った。作品中とはいえ軍隊体験できた武ちゃん、どう思ったのかな...。プライドを持って入隊するであろう人がいたり、安貞桓(横浜Fマリノス)のように特例入隊がある反面、入隊資格者が多い場合くじ引きで入隊可否を決める国がある…、なんだかなぁ〜。

お気に入りは−
◎戦車をマッサージするシーン。
  どうしても「天使の涙」の豚マッサージを思い出してしまう…。アイデアはどなたが?(笑)
◎ご存知、上半身裸で入隊検査するシーン。逞しい体に刺青…、はぅぅ。
◎演習訓練時、車を運転中ばったり敵軍にあって、くわえ煙草しながら固まってるシーン。

オープニングのラッパを吹く武ちゃん、あなた何やってんの?と固まったり ^^; 、Favorite Wordsのセリフの時、デビッドが素直になれたなぁと母心にも似た感(体験したことないけど何となくこんななのかなと...)を覚えてしまったり−とバラエティ豊かだった。

暗黒街 若き英雄伝説  馬永貞/Hero



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出演作品俳優欄に掲載☆
中文 / 英文

06.01.17 TOM娯楽(北京朝刊)
「馬永貞」紹介
レンタルビデオ(字幕吹替)、TVで鑑賞→DVD購入
製作=
Favorite Words 「 」
役 = 馬永貞
共演 = ユン・ピョウ、バレリー・チョウ、ユン・ワー/他
もともと1972年に製作されていた作品をリメイクしたと調べていて知りました。
19世紀末に上海に実在した暗黒街のヒーロー“馬永貞(マー・ウィジン)”の実話を基に、派閥争いと友情を中心としたストーリー。お馴染み、不死身の「マー・ウィジン武ちゃん」が観られます。ホント普通なら死ぬぞって感じの致命傷でも復活してくるんだもん、観てるこっちがホラーのようで少々怖かった...。でも若く荒々しい武ちゃんにホレなおす一作です (*^-^*)

これまたユン・ピョウと共演だなんてビックリしました。一緒に観たダンナも及第点(-_-;)をくれましたが、「アクション本当にやってんの?」と突っ込まれてしまった...。私的にツッコミたいのは兄ちゃんっ! 異母兄弟と違うの??? 似ても似つかん…。ドラムを叩くシーンはさながら「オイラはドラマー〜♪」と歌いそうで笑いそうになってしまいました。全体的にアクション派手さが展開されていただけにラストが切なかったな。

ツボなのは、好きな女の子の伯父さんにゲイと勘違いされたり、見慣れぬブラの使い方を模索しているところ笑。いろいろと体当たりしているなぁと感じた作品だった。

1994
1996
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