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| LOVERS in JAPAN Premium(04.7.28) |
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| ■ NHKホール ■ −緊張・独特の雰囲気を味わい…− ☆0728 ジャパン・プレミア用BBS☆ |
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08:00AM過ぎ-。原宿駅側から歩いて行きました。
予想していたとはいえ既に長蛇の列 ^^; 「並ばないで後悔するよりは−」と前日話し合っていたので最後尾に並びましたが、続々並んでいくサマを見てどんどん緊張してきました。
09:20AM頃、後ろに並んでいる人がスポーツ紙を購入したようで、記者会見の記事が一面に出ていてそこかしこで歓声が上がっていましたw その後コンビニに行ってみたけど、各スポーツ紙の棚はきれ〜いに無くなってましたT-T
09:40AM頃、列の長さのためか、待機場所を下の画像の場所へ変更。DoCoMo組、レッドカーペット組と別れて移動中、レッドカーペットの準備が進められててますます緊張☆
この頃から人口密度がスゴイ為、蒸し暑さ倍増...。volvic1.5リットル持って行ったけどお昼前には終わった^^;
そこから15:00PMまでず〜っと待機。体力吸い取られそうな勢いの日差しの中、皆さんが日陰を求めて通用門のところへ避難しようとする度、「ここには立ち止まらないで下さい」という自動アナウンスが鳴っていて少し和めました。
15:00PM過ぎ…。いよいよチケット引換。「これだけ並んで3階席だったら悲しいね〜」なんて欲が出たりとドキドキして待っていたら「1FC14列」! おぉ〜待った甲斐があったよぉ。゜(T^T)゜。と2人で歓喜♪ 既にダフ屋さんもいましたw その後携帯完全充電すべくauショップ&一息つくためファーストフードへ。
18:05会場入り。
マスコミ用通路で−鈴木杏ちゃん、山崎監督、ピンクレディのミーちゃんを見たw 多分他にも有名な方がいらしてたんでしょうがワカリマセン...。
ホールの中へ入るとP席5列は案の定床になっていました。時間直前になると一斉にカメラや記者の人たちが雪崩れ込み。その後ろにL・C・Rと席が順だっているんですが、その中のR席をカメラクルーに陣取られていました^^;
各カメラ隊は1階から3階まで何回も嘗め回すようにw テストしたり録画してました。(それが↓の動画だったのか-_-;)
会場の見た目の層は−
武ちゃん7〜8割、アンディ氏1.5〜2割、ツィイーさん0.5〜1割という感じかな。(計算OK?^^;)
それぞれいろんなものを作ってこられた方もいたようで、アンディ氏ファンは垂れ幕が多かった気が...。武迷さんたちは人形だったり、うちわだったり。
開演の直前、私の前の席に座っていたアンディ氏ファンと見られる2人がいなくなって結局最後までいなかったので、舞台挨拶や映画観賞は障害^^;がなくゆったりと堪能できることとなりました。 |
| ■ 舞 台 挨 拶 ■ −興奮・北京語を聞けて− |
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19:04開演。
照明が消えてスクリーンに映し出されたのは「volvic」のCM…w それだけでテンション上昇〜♪
その後司会進行の方が登場して、「LOVERS」の紹介を簡単にした後−
チャン・イーモウ監督、トニー・チン・シウトンアクション監督、
アンディ氏、チャン・ツィイーさん、武ちゃん、
ワダエミさん、梅林茂氏、ビル・コンプロデューサーの順で登場☆
私の最初の絶叫−「きゃあ、武ちゃんが動いてるぅ〜!!!!!」 ^^;
コメントなどは既にUPされたり映像配信されていて、その方が確かかも…。 |
「ジャパン・プレミア」の模様配信中!(CINEMA TOPICSより)
※WMP版です。うまくいかない場合は こちら のムービーレポートを...
(えっ!? こ、この最初の映像にちょび〜っと映ってる、ぐぁあ〜…@@) |
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アンディ氏はビロードっぽい青のジャケットにジーンズと若い系な衣装なのに雰囲気がダンディというか落ち着きを感じました。でもコメントとかリアクションを見てるとエンターティナーだなとw。
ツィイーさんの最初のコメントが日本語で「こんばんは」と言ったので驚きました。印象は小さい・キレイ・衣装は何をイメージしたの?爆 大人しいイメージがあったのですが、結構豪快に話したり笑ったり活発な人なんだなぁと感じました。
目玉は武ちゃんの北京語!
司会進行の方が武ちゃんに日本語で「辛かったシーンは?」といった質問しているのにわざわざ通訳を入れw 会場から笑いが。その後ニヤッとしながら北京語で答え始め、会場から「おぉ〜」とか驚きの声や拍手が…。でも監督などにもわかるように北京語で話したのかなぁと思い返してます。私的に北京語で話したのが和訳されてもあまりわからないままw、「金城さんに辛いことを無理強いさせたのは監督ですか?」みたいな質問。やっぱり通訳を入れてましたが、聞き取りにくかったのか武ちゃんは「え?」(会場爆笑)もう1回通訳→日本語できっぱり「いえ、違います!」(会場笑)
正味10分くらいであっという間に終わりましたが、同じ空間に入れたことが不思議な感覚でした。
ひときわ目立つのに普通の青年って感じだし、相変わらず挙動不審wでキョロキョロ。相手をさり気なく気遣ったりテレながら手を振ったり…。あるがままに生きているのが一緒に仕事した人はわかるのかも。可愛がるよね、そりゃと思いました。 |
| ■ 映 画 試 写 ■ −放心・風のごとく− |
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19:24上映、21:25終了。
まず2時間果たして睡魔にオチず、観れるかが心配でしたw
内容が進むにつれて大陸サイトなどで見ていたスチールと一致して「あぁ、ここに出てくるんだ」「え、こんなに早く?」とかパズルのようにハマるので「フムフム…」と多少奇妙な観賞の仕方をしていたと思います^^;
それでも十二分に堪能できたのは、製作サイドの「スチールやメイキングが出ても自信あり」の証だと思いました。
吹替えもどうなの?と思っていましたが私的には違和感なく観れたし、小さなことに拘っていたのがちょっと恥ずかしかったです...。
「謀」とあるように3人それぞれの思惑裏のつきつかれ方が小気味よく描かれているし、その中にも笑いどころが2、3あって楽しめました。
私的に観る前からアンディ氏のポジションが腑に落ちてなかったのですが、実際観て「だぁいっ!どんでんが〜えし」とねる@んのように心で叫んでしまい「やられっ放し」でした…。
エンドロール時、「アニタ・ムイに捧ぐ−」と書かれてあったのが感慨深かったです。
上映終了時−内容に圧倒されたこと、「私この映画の中の人をさっき本当に見たの?」という思いで10分くらい席を立てませんでした。係員に促されて仕方がなく立った感じw 映画のように「風」のごとく私の前にも現れた…はぁ〜。
人それぞれ感じ方はあるでしょうが、「LOVERS-謀-」のタイトルでOKと思いました。
結局当日や今まであまり映画の感想についてはHP上で語らずじまいでしたが、振り返ってみると直後の感想は「人々の心に宿る秘めた愛」に気圧されて、放心状態。落ち着いて来た頃は「様々な中国の様式美を1度では味わえきれない。何回も観に行きたい」気持ちがどんどん募りました。
それが武ちゃん出演作だからという単純な理由だけでなく、歴史映画としてもっと堪能したい、3人の内面描写をもっと知りたい−と感じられたことが自分の中で大きな収穫でした。 |
| ■ 後 記 ■ −筋肉痛と実感・自分なりの応援− |
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生武、試写会観賞、ライブ以外での会場内外の様子…全て初めてづくしの1日でした−。
カッコつけな言い方かもしれませんが、運良く見(観)れることになりHPを開設している私に何ができるかと考えた結果、応募をしまくったのにハズれてしまった方・行きたいのに遠方であることや事情があってやむを得ず断念した方に対して少しでも臨場感を味わっていただければと思い、プレミアの会場の様子をプチ報告しようと企画しました。自分も空回りしている中どれだけ出来るのか予測不能でした。事実、携帯充電が切れるwアクシデントもあったり、ひっちゃかめっちゃかで折角お誘いして下さった方を振り回してしまった感があり申し訳なかったです...。
今回のことが成功したのかはいまだにわかりませんが、ご来訪いただいている皆様の温かい感想を見て、遠方近県関係なくHPを通じてまたはお会いする事があったらお会いして武ちゃんについて語れて応援していければいいなぁと強く感じました。こんな家主ですが、これからもご贔屓によろしくです...<(_
_)>
お会いした方に「「アバター」そっくり〜w」「実年齢より全然若く見える」と言われやっぱり年齢不詳なんだなと実感したのに、野外ライブを平気で朝から待機していた若い頃には感じなかった筋肉痛やだるさが翌日ではなく当日から全身を襲いましたT-T |
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※一定期間を過ぎるとリンク切れがあるかもしれません <(_ _)> |
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